会議

イメージをおさえる効率的英会話

単語や熟語を覚えるとき、意味を一緒に覚えるのは当然のように思われます。もちろん意味を覚えることは重要ですが、意味にこだわるあまりかえって応用が利かなくなっている人が多いのも事実です。たとえばbelieveという単語は「信じる」という意味ですが、その意味にこだわりすぎると損をします。believeは「確信」をあらわすのです。
つまり日本語で「信じる」と書いていなくても、確信をあらわすニュアンスがあればなんでもbelieveを使えばよいのです。「きっと」「間違いなく」「必ず」「絶対」、すべてbelieveを使えば簡単です。「きっと彼はその試合に勝つよ」という文も確信をあらわしていますから、”I believe he will win the match.”などと言えばよいのです。しかし「信じる」という意味にこだわりすぎていると、こういう発想はできないでしょう。
英語の学習がある程度進んでくると、単語を意味だけでなく「イメージ」でとらえることが重要になります。どんなことを伝えたいときに使う単語なのかをおさえることが大切なのです。特に基本的な動詞や形容詞ほど、一度覚えた「意味」をベースにもう一度振り返って、その言葉が持っている「イメージ」を見直してみると、一つの単語がいかに多くの場面で活用できるかが分かります。このスキルが身に着けば、限られた単語を使って相当多くのことが表現できるようになるのです。

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NEW2017年01月11日
相手がいなくても一人でできる英会話練習法を追加しました。
NEW2017年01月11日
イメージをおさえる効率的英会話を追加しました。
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自分に合った英会話の勉強法を追加しました。
NEW2017年01月11日
日常生活の中で英会話を無理をせずに身につけるコツを追加しました。

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